夏合宿2026-道南班3日目

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2026年09月05日

3日目 洞爺湖→八雲 84km 763UP

どうも。3回北海道に来て3回とも自転車が違う道南班のプランナー、たくてぃーです。
天気のせいで1日目からゴミランを生成してしまい、ニセコに行く予定が行けず、雨で室蘭から長万部の電車もとまるという踏んだり蹴ったりな状況ですが、それでも道南を楽しんでくれている班員のみんなには感謝感謝。

話を今日に戻します。きょうは打って変わって快晴、とまではいかずとも晴れ予報。朝起きると宿からも青空が見え、昭和新山の山頂もこんにちはしてました。この班初の晴れランで、みんなのテンションも爆上げです。

「晴れは、コンテンツ。」

今日は、本来であればニセコにいて、長万部まで輪行する予定でしたが、洞爺湖にいるので自走することにします。
朝飯を食べたのち、40km無補給の山区間を頑張って超えます。午前中までに長万部につきたい・・・!

というのも、長万部の駅前には「かにめし」という長万部名物の弁当があり、これが結構すぐ売り切れてしまうからなんですね。というわけでコギコギ・・・・・

道中、特筆すべきこともなく、山を頑張って超えることに成功!喜びのあまり、絶景が見えたところでチャリをおりてパシャリ。あとは下るだけやねー。

というわけで、ちょうど12時ごろに長万部駅に到着!かにめしも全員ゲット。これ、しあわせやね。
ここには、かつての国鉄車両の座席を改装してつくった、疑似的な列車内で食べられるイートインスペースが。もともとは駅弁として食べられていたんでしょうね。というわけで、このスペースで列車を感じながらいただきます。

この後は、八雲にむけて30km平坦をひたすら走るのみ。ただ、道中にはっぴーディアーズという異色を放つ(?)お菓子屋があるので寄り道します。

(これは以前の日本縦断のときに寄った画像です)
筆者は3度目ですが、ほかの班員は初めて訪れるということで、いかにこの店が「異色を放って」いるかを感じてもらいましょう。

なんと、この店お菓子がいろいろ買えるだけじゃなく。お菓子の試食やコーヒーまでもらえちゃうんです。うれしいね。
でも、この店が異色を放つのは・・・

とにかく、「不思議」な店内なんですよね。しかも、謎に中毒性のあるオリジナルソングをずっと店内で流しています。ずっとここにいると洗脳されそうなまでに。

なんと、このオリジナルソング、アレンジまで加えて音楽のサブスクにあるという異色っぷり。初探訪の人には謎の多き場所として映るかもしれませんね・・・

はっぴーディアーズを出た後は、しばらく平坦を走行。追い風で、何の苦も無く八雲へ向かいます。
この日はゲストハウスに泊まる予定だったのですが、快速すぎて15時のチェックインよりも早く着いてしまいそうだ。というわけで・・・

なんか、よさげな海岸を発見したので寄り道。

あーグラベルグラベルグラベル!!!
筆者はグラベルバイクで来ていたのでこの辺も難なく走破できました。そうでなくても北海道の道はあんまりよくないからグラベルバイクのほうがいいかもね。

こういう寄り道がなんだかんだ楽しいんよね。

どこかにこういうシーンありそう。

そうこうしているうちにいい時間になったので宿へ向かいます。

今日のゲストハウスは古民家を改装したものらしいです。木彫りのくまさんがいっぱいいました。
荷物をここにパージして、身軽になって、もうすこし寄り道をします。

噴火湾と呼ばれる、長万部から八雲にかけてみられる弧状の海岸線を望める展望台がある丘の駅へきました。

白い恋人のアイスがあったので、拳を出して・・・

はい。筆者が2500円のアイスを生やしました。きびしい。
ここには物産館もあったので、今日の夜なにかおいしく食べれそうなものがないか探してみました。

こんな爆弾みたいなナスをみつけたので・・・

一品つくって、お酒と一緒にいただきます。いやー、至高やね。

あしたも晴れ予報。筆者が一番楽しみにしている「シラフラ」と呼ばれる場所へ行きます。
ラッキーピエロもあるらしいから、あしたも神ラン確定やね。

と、いうわけで、きょうはここまで。連日結構な距離を走っているのでしっかり寝ましょう。
では。